ちびサキdeあてどなく。

ちびなカワサキバイク:KSR110とともに止め処なく気の向いたときにウダウダと綴っていきます。ニンニンもねw

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エアークリーナー清掃

最近アイドリング状態が不安定で、たまにエンジンが止まったりする。
そろそろ3回目のオイル交換もしないとな。
そう言えば、エアークリーナーも購入してから全然見ていない。
走行距離も5000km来るし、ちょっとバラしてみることに。

シュラウドを取り外し、
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エアークリーナーBOXを開けてみると...
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ボタボタボタ...

えっ?!

なっ何で、オイルが出てくるデスカ?(; ̄Д ̄)

エアフィルターは油っぽくしっとりしてるし...
これが原因か!

どうやらこの間、転倒したときにオイルがココまで流れ込んでしまったらしい。

早速、BOX内をウエスで拭き取って、
フィルターはお湯で軽く揉み洗いして乾燥、うんキレイになった。
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元通り取り付けて完了。

その後、連絡のあったKAIRYOUPAPAとルート30に買い物に行った後、
久々に鷲羽山スカイラインへ
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エンジンの調子も戻ってイイカンジ?!

やっぱ、こまめなメンテは必須だねぇ?。
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やっぱ、滝巡りで行こう。

最近夏バテでしょうか?
何もしていないのに、ダルダルで気力が湧いてきません。
本日も暑い中、フラフラと目的もなく流しておりまして
道の駅「久米の里」で一休み。

名物ジャンピーアイスとZ(ゼータ)
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ほのかなピーマンのかほりとひゃっこさに舌鼓を打ちながら
これからの予定を考えます。

...う?ん、?!

「やっぱ一択かよ俺。」
と、ひとり突っ込みながらマップをペラペラ。
ここから近い中林の滝に行ってみることに。

国道179→県道392→県道75と入って
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大町で中林川沿いに登っていきます。
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こちらが登山口
...って登山口?
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ちょっと奥までKSRで入ってみましたが、ココからは無理っぽ
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諦めて歩いて沢づたいから登っていきます。
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登山道っぽいな確かに
結構登らないといけないのかなと思っていると
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見えてきました「中林の滝」、思ったよりぜんぜん近いじゃない
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「中林の滝」
泉山の南中腹に位置する高さ30m幅5mのなかなか見応えのある滝です。
他に誰もいなく、風と滝の音のみ感じることが出来る。
マイナスイオン溢れるいい感じ。
しばし滝に見入っていました。
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この登山道周辺には、まだ滝が2つあるらしい。
案内看板に従い、他も見て回ることに
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案内板によれば、滝見コースが登山口から約1時間30分で回れるらしい、
結構な時間ですが、急ぐ用も無いのでのんびり歩くのもいいかな。
登山道だけあって結構キツメの道です。
急な斜面を登り、小さな沢を渡り、道を、道を、...けもの道?!
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・・・

ごめんなさい。ぺこ <(_ _)>

登山舐めてました。
歩くこと20分、あまりに先が見えない状況と一人の心細さにあっさり負けました。
広報の体力がヘタレなのが一番の原因なんだろうけどね。
ヘロヘロになりながら来た道をもどりました。
次回あれば、服装も心構えも準備してトライするぞ?!

県道75までもどって、越畑方面に
途中の「中の瀬渓流」「岩美の滝」
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県道のすぐ脇の渓流なのですが水も澄んでいて綺麗。
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周りは木々に覆われていて日差しの強い日でも涼しそう。
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そのまま道を進め、「越畑ふるさと村」へ
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近くのキャンプ場は閉鎖してるし、観光地としては少し寂れた感じ。

まだ、時間もあったので、近くの「横野滝」も行ってみることに。
来た道を引き返していると、
行きでは気づかなかった蓮の花が綺麗だったのでパシャリ。
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県道343→県道68→県道476で向かいます。
津山市街から近くて簡単にいけることもあり観光客も多い様です。
横野滝は横野川の上流に3ヶ所ある滝の総称で
一の滝、二の滝、三の滝に分かれています。

こちらが「一の滝」(高さ8m)
道のすぐ脇にある滝で看板が無ければ滝と認識せずにスルーしそう
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こちらが二の滝の入り口
お食事所があって、そうめん流しやジンギスカンが楽しめます。
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ジンギスカンの肉の焼ける二ホイに後ろ髪引かれながら
遊歩道をちょっとあるくと
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すぐに見えてきます。
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「二の滝」(高さ15m)
小さいながらも滝らしい滝といった感じ
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再びバイクにまたがり、さらに上流に進むと
去年からの台風や今年の豪雨の影響か山の木々が酷いことになっています。
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そして見えてきたのが「三の滝」(高さ36m)
3段にわかれた、横野滝最大の滝。
もう少し水量があったら良かったのに残念。
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いい時間にもなったし、
このままではジンギスカンの誘惑に負けそうだったのでそろそろ帰宅することに
給料日前でなければ迷うことなく食しているでしょう。(ρ°∩°)ウウッ

で、さっさと帰ろうと思ったんだけど
帰り際に吉備中央町の鳴滝森林公園の看板が目に入りまたもや寄り道。
(ほんとフラフラするやっちゃなぁ?)
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渓流沿いにキャンプ場や遊歩道、遊具などがあり、
ご家族連れがバーベキューやキャンプを楽しんでいました。
レンタサイクルなどの設備も整っていて、手軽なファミリーのアウトドアにおすすめかも。
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「鳴滝」
高さ10mほどですが、幅が15mほどあり水量も豊富。
ごつごつした岩肌を流れる白い水流は見応えがあります。
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本日も滝巡りとなってしまいましたが、気分転換にはやっぱり最高です。
ちょっとは夏バテも回復できたかな。

鬼ノ城、ひさびさ行ってみた。

お盆の名残漂う日曜日。
昼過ぎまでゴロゴロしてたのですが、
ネタ探しにちびサキと共に外に出ました。

「KAIRYOUPAPA宅でも訪ねてどこか行こうかな?」と思い
近くまで行ったのですが生憎不在 ...OTL
仕方なく河原で珈琲タイム。
しばし河を眺めながらどこか手頃な場所はないかと小一時間。


その後、テキトーに流しながら目に飛び込んできた
鬼ノ城にでも行ってみることに
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家から20分もかからず、わざわざ行くことも無かったので
登るのは中学か高校生の時以来、かれこれ20年前後?(やべぇ、年齢バレルじゃん。)
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久々のその場所は昔の記憶とは全然違って整備が進んでいてちょっとビックリ。
話には聞いていたんだけど、見ると聞くとは大違いでした。
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鬼ノ城は鬼城山(標高397m)の山頂に位置する古代山城跡で
桃太郎の物語の元となったといわれる吉備津彦命の温羅退治で有名な所です。
現在、城の一部が復元されています。
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こちらが復元された西門
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吉備平野も一望!いい眺めだ。
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風通しも良く木陰でのんびり、街や雲を眺めて気怠い昼下がりを過ごしました。

鬼ノ城を後にして、ちょっとウロウロしてみると
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滝っぽい沢があったり。
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また、涼しくなったら遊歩道やハイキングコースをのんびり歩いてみるのも良いな。
気分転換に近場も捨てたもんじゃないや。

お盆キャンプツーリング後編・海と潮風

キャンプツー二日目の朝

5時半頃、日の出と共にさわやかな目覚め
早朝の山のとした空気が好き。
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そんな中のモーニングコーシーは、また格別!
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同じキャンプツーの人達
夕方は広報を入れて5台ほどだったのに、朝起きたら倍近くに。
かなり早く寝たからわかんなかった。
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朝食は軽めにミニどん兵とSOYJOY
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お腹も落ち着いてツーリングマップと睨めっこ。
本日は天気も良いようで、
島根半島方面から出雲に回って帰宅しようかなと決定。
8時にはテントをたたんでキャンプ場を後にしました。

まだ朝が早いと言うこともあって、殆ど車もいません。
静かで清々しい道を味わいながら
奥大山ヨーデル館付近から大山南壁を望む
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鍵掛峠付近から
昨日と比べてガスも少なく、朝日に照らされた大山がすばらしい。
まさに絶景
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遠くに米子市内
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緑の中を走り抜け
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大山寺入り口
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入り口まで来たものの結局大山寺には行かず
県道24号線 松並木の道を一気に下り米子市街地へ
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国道431号に出て「弓ヶ浜」
近くの境港公共マリーナ緑地内では沢山のキャンパーがいましたよ。
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でも弓ヶ浜って、やっぱりその名の通り遠くから全景を見た方がイイ。

そしてそのまま境港市の「水木しげるロード」
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鬼太郎と目玉おやじがお出迎え
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銅像マップ
数が多くて今日はじっくり見てらんない。
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ねずみ男
顔でけぇ?な。
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なんだよ「サラリーマン山田」って...。
確かに鬼太郎マンガによくでるけどさ(笑)
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妖怪スィーツ各種
一通り喰ってみたかったけど、お客さん多いし無理でした。
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主立った妖怪達のみ見て、すぐに出発。
もうちょっとのんびりお店や銅像を見て回りたっかったかな。

境水道大橋を渡って美保関方面に
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男女岩
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これで「めおといわ」と読む。
全国によくある岩だが他は「夫婦岩」と書くところもある。どっちが多いんだろう?

ようこそ美保関へ
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美保関灯台道路(しおかぜライン)、海沿いの道が気持ち良い。
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昨日の高原の道とは違った良さのある、海に飛び出しそうな見通しの良い道。
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イカの日干しが沢山吊されている美保神社付近を抜けて地蔵崎展望台に到着
ここから日の出を見てみたいものです。
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美保関灯台
明治期たてられた灯台で世界歴史的灯台100選のひとつ
灯台としては大きな方ではないが雰囲気が良いですね。
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日本海も一望
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そして、国道485号から七類湾のメテオプラザ
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隠岐航路のターミナル、ミュージアム、ホール、レストランなどが入った複合施設
かなり気合いの入ったデザインの建物です。
あまりにフェリー客と夏休みのご家族連れでごった返していたので、
中にはいることもなく向こう岸から記念撮影のみ。

県道37号線に入り玉結湾方面に走ると隕石落下地点の看板が目に入る
隕石落下場所記念碑
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1992年(平成4年)12月10日夜9時に松本さんという民家に落ちたらしい。
現物は先ほどのメテオプラザに展示されている。

玉結湾
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エメラルドグリーンに染まる海が何とも綺麗です。
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県道37号線→県道152号線とつなぎ再び国道431号線に
そして中海に浮かぶ大根島
島といっても今は堤防道路を走って渡る頃が出来ます。
道と海が近くて結構おもしろい道だ。
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別に大根が名産品というわけではなく、
元は「たこ島」と呼ばれていたものが変化して「大根島」になったらしい。
本当の名産品は牡丹と高麗人参。
大山がまだ活火山であった頃、
中海の海底火山層が爆発をして出来た火山島だそうで、
溶岩トンネルが島のあちこちにあるみたいです。
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ぐるっと回って見たのですが、えらい平たくて、海と陸の差が無い島だなと。
上から眺めてみたくなって、テレビ塔が見えていた枕木山(標高453m)に。
結構なワインディングを登って頂上付近から大根島を一望、ほんと真っ平ら!
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右が大根島、中央付近が境港市
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ここまででかなり時間をとられたので国道431号線に戻り、
松江市街地は素通り。
宍道湖を左に眺めながらひたすら西へ
このときバイクの温度計は38℃真にたまらん暑さです。
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そんな中やって来ました出雲大社
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本当は「しじゅうごえんがありますように」と45円のお賽銭が良いらしいが
手元に小銭が無かったので50円を放り込んで参拝。
かえってご縁が無くなりそう?
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おっきなしめ縄
観光客のみなさん下から五円玉を必死に投げて刺してました。
賽銭箱に入れるより、こっちが良かったのか?
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しっかり縁結びをお願いしたところで
県道29号線(日御碕街道)を通って日御碕へ
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この辺の道も美保関同様、走っていて気持ちが良い。
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日御碕灯台に到着
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遊歩道からの眺めもなかなか
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灯台の白と空と海の蒼さのコントラストがホント絵になる
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見ての通り先ほどの美保関灯台より格段に大きいです。
こちらも世界灯台100選の一つで、
灯塔高43.65m(海面からの高さ約63m)は日本一になります。

さてこの日御碕、海産物を主体としたお土産屋さんが数件並んでいます。
イカ焼き、サザエの壺焼き、いろんなソフトクリームやかき氷等々
なんと誘惑の多いことか( ̄? ̄) ジュル・・・。
あれも食べたいこれも食べたいと物色していると
「取れたて天然物カンパチ使用!海鮮丼(1200円)当店秘伝のタレでどうぞ」
ディスプレイが目の前に。
脇から店員のお兄さんの「美味しいよぉぉ?」と言う囁きます。
他のお店もよく見たいし、イカとかサザエとかも食べたいし
どうしようかなぁ?と1,2分その場で立ちつくして迷ってる間も
店員さんの「美味しいよ?。最高だよ?。」と囁き攻撃。
結果、見事に撃沈され、ちょっと遅めの昼食です。
お兄さんホント商売上手!
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すでに15時を回っていたため腹ぺこです。
さっとタレをかけて一口。



これがまた旨味?!!!
看板に偽り無しです。脂ののったカンパチと秘伝のタレが相まって何ともいえません。
あっという間にたいらげて満足満足ヾ(>▽<)ゞ。

口の中にカンパチの余韻を残しつつ
日御碕神社を散策。
外壁を塗り直したばかりなのか実に鮮やかな朱色が光ってます。
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16時も回ったところで、そろそろ帰路に。
県道162号線から出雲の大鳥居に別れを告げます。
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国道9号線に出たところで大渋滞。
こりゃたまらんと県道26号線を斐伊川沿いに南下、
国道314号線に入り東城街道で奥出雲を抜けて帰ることに
さっきまでの渋滞が嘘のようにあっという間に奥出雲おろちループまで快走。
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170mの高低差を2重のとぐろを巻いて駆け上がるループ橋。
まさにヤマタノオロチ。
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航空写真でないと2重螺旋を一望できません。
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ループ途中の交流館「三国」で一休みして
そのまま国道314→国道182と繋ぎ、
ホームコースの国道180に戻ってきたのが20時前。
新見市街で夕食を済ませ日の落ちた道を走っていると、
左手にふと光が...、引き返してみると...

「絹掛けの滝」ライトアップVer.
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いや?今回は滝の写真が全然撮れなかったと思っていた矢先だったので
最後の最後でこれが見れたのは、すげ?ラッキーでした。

そしてこれが今回のおみや
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「ねずみ男汁」、「妖怪汁」、「目玉おやじ汁」の3点
「おやじ汁」は茶碗風呂をイメージさせて、なかなかいいかも(笑)

二日目はかなり駆け足でいろんなところを回りすぎたかな。
次回行くときは、ポイントを絞ってじっくり観光してみたい。

お盆キャンプツーリング前編・山と高原

計画していた お盆キャンプツー
来客でのびのびになっていましたが、本日はどうやら誰もいらっしゃらない様子。
チャンスとばかり、準備してあった荷物をさっさとちびサキに積み、いざ出発!

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学生のころは、乗っていたバイクのせいもあって、
こんな箱を積んで走るのはカッコ悪いと思ってスポーツバックとか使っていました。
最近は、全然抵抗なく使えます。
むしろかっこいいし!なんて思っちゃったりもしますし。
歳のせいかな?

目的地は大山、一向平野営場
ここでキャンプをはって、ぷちハイキングで大山滝を見ようということです。
キャンプツーも「滝」命!

いつもの様に国道180号、高梁川沿いを北に
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明地峠に登ると進行方向には怪しい暗雲が...
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案の定降って来ましたが、小ぶりだったので無視。
箱のおかげで、後ろからの泥跳ねもへっちゃら。
うれしくて、川上2号林道から蒜山高原に向かっちゃったり
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霧かかってますが後ろが大山。晴れてたらいいスポットです。
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気分良く走っていると目の前に土砂崩れが
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さすがにKSRでは越えることも出来なく、
ちょっと引き返して三平山キャンプ場付近から下って蒜山高原に到着
いつものようにトーテムポールがお出迎え
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何度通っても高原的な雰囲気がいいなぁ?
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蒜山大山スカイラインの鬼女台展望休憩所で
コンビニで買っていたカレーパン&からだ巡茶の軽い昼食をとる。
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この間の7月始めに来た時はスコールでなにも見えなかったけど
今日はそこそこの見通し
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こちらが大山方面
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こちらが蒜山方面
やっぱビミョ?に展望悪いな...まだ下は雨みたいです。
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スカイラインの大山側入り口 鏡ヶ成
ここから県道45号を北に
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地蔵峠の展望台で一息
天気が良ければ、日本海の展望が...
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全然見えないし(;´д` )
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そして県道44号に移り、
目的のキャンプ場に入る道のところで手書きの立て札が!
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「大山滝方面にはいかれません」ですとぉ??!
ここにも7月の集中豪雨の影響がでていたのか!
リサーチ不足だった...。

どうしようかと思案中、
後ろからセローが1台来て、看板を一瞥して進んでいきました。

悩んでも仕方がない取りあえず、こっちらも進んでみることに
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キャンプ場に到着して
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管理練で尋ねてみましたがやはり滝への道は無理な様子。
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まいったな、予定がすっかり狂ってしまった。
大山滝に行けないならここでキャンプしても時間をもてあましてしまう。
仕方ないので大山の麓を一周する大山環状道路を走ることにします。

「今日はのんびりと走って景色を楽しむとしよう」
と思って県道44号→県道34号に入ろうとした矢先
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またですか!(ー'`ーメ) ムカッ

軽い苛立ちを覚えつつ、迂回のため国道9号線まで走ります。
途中、気分転換にコンビニでコーヒータイム。
そうしてるうちに天気も回復し、夏の日差しになってきました。
晴れ間が広がると気分も良くなってくるもので、
県道30号線に入る頃にはもうご機嫌です。げんきんなものです。

現代工芸美術の里付近の桜の並木道
桜の季節はとっくに終わっているのですが、木漏れ日がいい感じ?
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一息坂峠で一息
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香取村ミルクプラント付近の直線道路から手前に宝珠山、奥に大山北壁
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香取高原から
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大山国際スキー場付近
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上の原スキー場付近 第2ゲレンデを下に見る
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中の原スキー場付近
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豪円山スキー場付近
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スノースクートをやるようになって、
冬に大山を訪れる機会が随分減ってしまった。
昔はよく来てたんだけどなぁ?。スクート解禁になればいいのに。


大山寺橋から
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県道158号に入り桝水高原へ
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観光リフトで上に行くとこの眺め、
下に大山放牧場や大山まきばみるくの里、遠く弓ヶ浜が
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そして県道45号に戻り鏡ヶ成方面に向かう
二ノ沢から大山南壁を見上げる。
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大山環状道路をほぼ一周して再び鏡ヶ成に到着。
時間もいいところになり、結局本日はここのキャンプ場にテントを張ることに決定。
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バイク用フリーサイトがあったので、早速申し込み。
管理費と持ち込みサイト料金で1500円とちょい高めでした。
バイク用といっても横付けは出来ないようで、側の駐輪場に停めて設営。
午前中の雨のためか、サイト内はかなり湿気ていて
水が流れた後が沢山あったため、設営場所は入念に選定。
すぐに食事の準備に取りかかりました。
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本日の夕食
ご飯、みそ汁、牛肉の大和煮の缶詰です。
簡単で質素なものですが、雰囲気食いで旨味?です。
う?ん、キャンプマジック!!
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食後、近くの休暇村で入浴。
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最近はキャンプ場のそばに入浴施設が多いので嬉しいですね。
でも、必要最低限の設備だけの少し不自由な方がキャンプっぽいと感じたりもします。
まあ、汗も流してさっぱり出来るのは本当に気持ち良くてGOOD(≧∇≦)b
風呂上がりのコーヒー牛乳も腰に手を当てて一気のみ!うまい!

そう言えば、「コーヒー牛乳」て表示は出来なくなったんだよね。
加工乳や乳飲料には、「牛乳」の表示が出来ないので
「カフェオレ」とか「カフェラテ」とかの品名が増えたわけですが
広報的には「風呂上がりのコーヒー牛乳」って方がしっくりくるわけで。
...まっ、どうでもいいか。

沈む夕日を見ながら夕涼み。明日は天気でありますよう。
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...後編につづく

お盆休み突入

全国的にお盆休み。
広報の会社もかなり長めの9連休。
内1日は出勤なんで実質飛び石ですけど...。
今年は、久々にキャンプツーリングにでも行こうと準備を進めていました。
休みに入ってさあ出動と意気込んでいたところ、次から次にお盆のお客様。
12,13日と2日連続で出鼻をくじかれてしまいました。

そんな13日、お昼過ぎまでの接客を終えて、
やっと静かなった家で、扇風機に当たりながらゴロゴロしていると、
KAIRYOUPAPAさんからお電話が。
子守から解放(エスケープ?)されて、近くまで来ているとのこと。
グッドタイミングと、すぐに段取りしてバイクを表にまわすと、
すでにコマジェとPAPAさんがそこにいました。

新見の「止」までラーメンでも喰いにいこうとのお誘いでしたが
広報のわがままで、備中湖付近の「鈴木の滝」経由ということになりました。

にわか雨の県道35を抜けて北へ
国道313→県道33→県道107とつないで備中湖沿いを走ります。

途中の道沿いの「備中白糸の滝」
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先ほどの雨のせいか、全然糸でなく糸です。
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そのまま滝沿いを進んでいくと綺麗な橋があったり
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噴水みたいな浄化装置?があったりと散歩ツーリングにはなかなか。
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さて、肝心の「鈴木の滝」ですが、走れど走れど案内表示もありません。
道沿いによくある備中町の観光案内板見たいなものに
大体の位置は載っていたのですが、入り口がわかりません。
落石だらけの舗装林道を抜けてウロウロしてるうちに
「青少年自然ふれあい交流館」に到着。
何組かのファミリーがキャンプをしていました。
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眺めは最高!備中湖を眼下に見渡せます。
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もうしばらく探してみたのですが、ハッキリしません。
ラーメンの時間的に押してきたので、ここで断念備中湖をあとにしました。
帰りの「田原ダム」
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県道33まで降りて、備中中部広域農道、通称「かぐら街道」を抜け国道180へ。
この前も書いたけど、ホント広域農道は走り甲斐があるなぁ?。
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この間のメンテのおかげか、
実に気持ちよくコーナーやアップダウンを走り抜けることが出来て気分爽快。

そしてラーメン「止」に着くと玉切れ寸前。
PAPAさんと広報でちょうどラストでした。
いや?、滝に誘っといて滝も見れず、ラーメンも食べれずでは
PAPAさんに申し開きできないところだった(汗)。

帰ってから「鈴木の滝」調べたら、入り口看板はなかったものの
やっぱりあの落石だらけの舗装林道手前のところから歩くみたいだった。
また今度、行ってみようっと。

ぷちメンテ

昨日、鳥取で不注意でもげたウインカー。
スイッチを入れると後部は点きっぱなし、
前側は点灯もしなくなっていたので、ちょいとバラして見ました。
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どこかウインカーの根元辺りが断線したのだろう思っていたのですが、
コードが引っ張られたため、ウインカー内部の接点が抜けていただけでした。
これならはめるだけで直りそうです。たいしたことなくて良かったヨカッタ。
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ついでに足回りのメンテをば、
空気圧をチェックして、汚れていたチェーンを掃除。
チェーンブラシなんぞ無かったんで、使い古しのハブラシとクリーナーでゴシゴシ。
最後に張りの調整を行ってスッキリです。
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来週のお盆に向けて準備万端。どこにいこうかなぁ??
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真夏の気候、海・砂丘・風紀行!

本日はブログでお近づきになったN谷さん とツーリング。
行き先は以前より走りに行こうと言っていた鳥取方面です。

まずは「道の駅くめなん」で待ち合わせ。
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9時に集合して、取りあえず国道53号を北上。
行きがけの駄賃に「亀甲駅」で記念撮影。
トリップしたような目と口元が何とも言えない亀さんです。
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53号があまりに暑く混んでいたので抜け道。
「美作やまなみ街道」に入るまでに、ちょびっと迷いながらも快走。
ホント広域農道って下手な国道より快適ですばらしい。
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混みそうな津山駅周辺をかわして、津山東駅あたりで国道53号に復帰。
日本原駐屯地を過ぎ、馬桑のループ橋を登っていきます。

黒尾峠手前では滝をチェック。
広報のツーリングにはもはや外せない1品です。
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駐車場に止めて遊歩道を100mほど歩くと
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すぐに見えてきました。
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「屋敷の滝」
高さ40mを4段になって落下する滝です。
少し残念なことに、去年の台風か今年の大雨の影響でしょうか?
周りの木々が折れたり倒れ込んだりしていました。
片付けもまだ途中の様で、伐採しかけの木々が転がっていました。
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黒尾峠を下り、千代川沿いの智頭街道を鳥取市街地に向け走ります。
いや?しかし暑い!天気良すぎです。
頭の上の太陽とアスファルトの照り返しで体中まんべんに焼かれている気分です。
こんな中で空冷エンジンってホントに冷却効果が得られるんだろうか?
なんて思っちゃいます。
喉も渇いたし、KSR尻になってきた事ですし、
「道の駅かわはら」で小休止。
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クーラーの効いた建物の中に入れば、まさに天国。
缶コーヒーでほっとしていると、
スナックコーナーのおにいちゃんがコロッケ試食を勧めてくれました。
鳥取和牛がナンタラカンタラと説明してくださったんですが、
うまく聞き取れませんでしたゴメンナサイ。
何はともあれ、これが旨味?!
キチンと購入して熱々を頬張りましたよ。
小腹空いてるときのコロッケって抗いがたい魅力を感じます。
おにいさん商売上手だねぇ?。

さて、エネルギー補給も終わったところで
道の駅から向かいの山頂に見えていた
お城山展望台「河原城」へ、ぶらり
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このお城、どうやら本物の復元とかではなく、
観光地域づくりの一環、町のシンボルとして建築されたものらしいです。
立派な城壁や天守閣の外観で、国道を走っていると自然と目に入ってきます。
また、お城チックな外観とは裏腹に、場内は近代的な構造になっていて、
河原町の情報・歴史・文化・自然を、映像・模型・写真パネルなどで
紹介する施設となっていました。
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最上階のテラス展望台
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風が吹き抜けて、さっきまでの暑さが嘘のようです。
ホント気持ちいい?!
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トンビも気持ちよさそうに飛んでいます。
その先には、鳥取市街地や砂丘も(ちょっと見えにくいかな)
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気分転換も出来たところで、暑く混んでいる鳥取市街地を抜けて
「鳥取砂丘」
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日本海にやって来たというカンジ。
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お昼も回っていたので、取りあえず砂丘を後にして
以前より、KAIRYOUPAPAとも食べてみたいと言っていたアレのある場所へ

「浦富海岸遊覧船乗り場」
こちらの食堂にソレはあります。
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これが目的の「イカスミカレー」650円です。
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真っ黒な見た目に感動(驚愕)しながらも一口パクリ。
旨味?!
イカ墨のコクと風味がカレーとマッチしてなかなかの一品です。
わざわざ来た甲斐があるというものです。
(帰りがけにCoCo一番で同じようなカレーが7月から限定販売されているのを知ってちょっとショックでしたが...。)
周りのお客さんが食べてる、岩ガキやイカ刺し、カサゴの唐揚げなどの
美味しそうなメニューにも心が揺らいだのですが、そんなに食べられません。
次回あったら、それらとイカスミソフトも頂くことにしましょう。

帰際に回転式イカ干し装置と記念撮影
サンサンと照るお日さまを浴びて、気持ちよさそうに回るイカ達。
もう漁港の名物ですよね。コレ。
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腹が満足したところで、「浦富海岸」方面へ
暑い日差し、青い海、白い砂浜、キレーな水着のおねーさん
ですねぇ?!
ほんと気持ちよさそうで、一泳ぎしたかったです。
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そんな想いとは裏腹に田後港にバイクを停め、展望台へ登っていきます。
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いい展望です。
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潮風も見持ちよく「海」を感じるにはいいところです。
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さすが「山陰の松島」とも呼ばれるだけあって、
リアス式海岸は変化に富み、海食や風食によってできた
奇岩、洞門、断崖絶壁などが日本海の青と相まって絶景でした。
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腹が減ったというちびサキにもガソリンを腹一杯
(といっても6リットルほどですが)喰わせてやって再び鳥取砂丘に
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梨ソフトクリームを片手に砂丘の方へ
あまりの暑さに買ったそばから溶けまくり
お味はというと、うん梨かなってカンジ。もちろん旨いですよ。
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駐車場から登ると、いるわいるわの観光客(自分らもそうだけど...)
この暑いのに馬車・ラクダ・パラグライダーと大繁盛のようです。
我々はさすがに、砂丘の頂上とかまでは歩く気にはなれず、
しばらく休憩してすぐ退散させていただきました。
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帰り道。
河原町を抜けたときに気になっていた3本風車を目指してみました。
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コース取りが悪かったらしく、
この上がり口を見つけるのに山際を半周しちゃいました。
どうやら「風力発電所」「放牧場」が一緒になっている様です。
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風速・出力・累計電力量等々ひと目で分かる電光掲示板もあります。
3台とも名前が付いているようで西側から
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梨風
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空風
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鳥風
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高さは、およそ100mと言ったところでしょうか。
写真では伝わりにくいですが、かなり迫力あります。
あたりには、風車の風切り音か発電音であろう「みゅいん、みゅいん?」
って音が響いていて、独特の雰囲気があります。
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放牧場というだけあって、緑の芝生があり、展望もご覧のとおり
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あまりの気持ちよさに芝生に大の字になって風車を見上げたり。
う?ん気持ちいい!
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風車の根本には、
「落雷時には風車に落ちる危険性があるので近寄らないでください。」
「冬には羽に付着した氷が落ちる危険性があるので近寄らないでください。」
なんて看板がありました。
冬にどの程度、羽が凍結するか見てみたくなりましたよ。

その後、これまた行きがけにパラグライダーが見えていた
隣の「霊石山」(標高333.5m)を目指してみました。
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木々に囲まれ曲がりくねった細い道を上っていきます。
(この写真を撮るとき、スタンドが外れて転倒、左ウインカーがもげたのは内緒です(-_-;)...。)
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こちらが南発信場
だれもいなかったので、上に上がって記念撮影。
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北発信場はパラグライダーやハングライダーなど大勢の方が、フライトしていました。
皆さん、ほんと気持ちよさそうです。
どうやらこの霊石山、日本海から吹き上げる風が上昇気流となって
スカイ・スポーツに最適で、高さ、眺望、気流と三拍子そろった
西日本有数の好エリアとして知られているらしいです。
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そんなこんなで、もういい時間。
そろそろまじめに帰らないと日が暮れてしまいます。
海水浴客帰りで混むだろうと思われる国道53号はパスして
用瀬より国道482号、辰巳峠経由で帰ることにしました。
案の定、こちらはガラガラで、かなり良いペースで走れます。
相変わらず登りはエンジンひーひー言ってましたが...。

「道の駅奥津温泉」で一休み
もう、17時を回っていたため、ほとんど店じまい状態で人もあまりいません。
お茶をしていると、渡り廊下につるされた風鈴の鈴与かな音色が、
心地良く疲れた心と体を緩やかな眠りに誘ってくれそうです。
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...くぅ? ( _ _ ).。o○

イカンイカン、マジ寝そうでした。
椅子に転がっていたい騒動を何とか押さえて、奥津渓谷をあとにしました。
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最後に津山の「Paddock」でバイクやトライクを見て解散。
眠かったはずなのに、こういうトコ来ると少し目が冴えるから不思議。
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N谷さん、今日一日お付き合いいただき本当にお疲れ様でした<(_ _)>。
また次回、大山方面に行きましょう。



ところで、久々に日本海の綺麗な海(+水着のおねーさん)を見て
「やっぱ、夏って海だわ!海っていいなぁ?」と思ったわけで...。

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この夏中にまた行くことがあったら念のため水着を持参しよう!


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